関東に住む壱岐商業高等学校卒業生の動向

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本年は創立70周年を迎えます。
本校は、戦後の1949(昭和24)年4月、壱岐高等学校勝本分校昼間定時制開設を基点としてしている。その後の人口増加と経済成長に伴い長崎県立壱岐商業高等学校となり現在にいたっている。

平成30年
3月:全国綱引選手権大会の応援。壱岐焼酎玄海チーム出場
4月:長池新校長着任
5月:第5回卒業生吉野弘一氏が、平成30年春の叙勲で瑞宝双光章を受けられました。
7月:福岡支部第54回総会。
9月:壱岐商高関東同窓会第10回総会。
平成29年
3月 5日:全国綱引選手権大会の応援に出かけました。
3月30日:壱岐商業高校訪問。男子ソフトテニス部佐世保地区春季戦(準優勝)、柔道読売新聞西部本社杯(準優勝)の掲示がありました。
9月 3日:第9回壱岐商高関東同窓会。
昭和41年
1月23日:全国商業高等学校協会主催第15回簿記実務検定試験において、第5回卒業生は簿記1級(会計、工業簿記または銀行簿記2科目合格)が30人に及び県下でも優秀な成績。


IMGP5390.jpg写真をクリックすると拡大壱岐商高関東同窓会発足会

2009年8月23日の発足会には、関東雪州会で顔を合わせるメンバーが中心となって集まった。壱岐商高第2回卒1名、第5回卒2名、第6回卒7名、第10回卒6名の計17名。出身は鯨伏、箱崎、勝本浦、瀬戸浦、芦部浦、田河でした。


  • 壱岐商高関東同窓会総会
    • 式次第
    • 1 開会宣言 2 会長挨拶 3 乾杯 4 御来賓挨拶 5 21年度会計報告 6 壱岐の近況スライドショー(壱岐の島検定) 7 出席者各人自己紹介 8 記念撮影 9 余興 10 壱岐商高校歌斉唱 12 万歳三唱

目的

第2条 本会は会員の親睦・交流を図り、母校の発展・向上に資することを目的とし、そのための必要な活動を行う。また、故郷を共有する壱岐人とその家族・友人達まで視線を向けるとともに、故郷を離れて生きる壱岐商高出身者の心の支えとなるようにする。

会員の資格

第5条 会員は壱岐商高の出身者で首都圏及びその近郊在住者とする。また、会員の家族及び、母校の教職員で首都圏在住の者についても、希望ある場合は特別会員としてこれを認めることとする。

* 本会は、上記のように会員については壱岐商業高校の出身者がメインですが、会員の相方等についても一緒に参加できるようにしています。故郷を離れて生活する壱岐の島出身者の心のよりどころ、触れ合う場所として育ってほしいと願っています。
会長   後藤圭司
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